兼業ミュージシャンとは普通に会社員をしながら
ミュージシャンとしても活動する、もしくは専業ミュージシャンを
目指すという意味です。
現在の私がそういう風に音楽活動をしています。
そして、このやり方を多くの方に勧めたいと思っています。
また、統計的にも兼業で始めた方が成功率が高くなるそうです。
私はまだ成功していませんが(笑)
よくミュージシャンを目指すというと、アルバイトをしながらとか、
極貧生活を送りながら、目指すというイメージがいまだにある人も
いると思いますが、このやり方はおすすめしません。
ひどい人だと親や彼氏、彼女のお金をあてにして目指すとか・・・
まず、統計的にも兼業の方が有利なのは、恐らく安心感があるからだと
思います。
生活の安定があってこそ、創作活動も安心して取り組めると思います。
中には極貧の極限状態でこそ創作できるという方もいるかもしれませんが、
そういう方は是非極限の極貧状態で目指してください。
決して人のお金に頼るのはやめましょう。
そもそも極貧状態でしかいい作品ができないのであれば、
売れてからが困ると思うのですが。
ミュージシャンに限らず、芸術家を目指すとなると、なんとなく
0か100かという考えになりがちだと思います。
専業じゃなきゃあきらめるみたいな。
私からすると、専業じゃなきゃあきらめるというのは本当に
音楽が好きなのかなっとも思います。
芸能人の方にも昔会社員だった人って多いです。
だいたいそういう人は会社員でも優秀な方が多いみたいです。
営業成績トップとか。
やはり一流になる人は何をやっても一流なんだなっと思います。
私が一番思うのは、ミュージシャンというと音楽で他人を喜ばせる
職業ですよね?
そういう人が一番身近な親や彼氏彼女を喜ばせることができなければ、
音楽でそれ以外の人を喜ばせるのは難しいと思います。
親を喜ばせるなら、完全に自立して生活するのが
まずは第一ではないでしょうか?
20歳30歳になって専業でやれていないのなら才能がないと
割り切って会社員をしながらプロを目指しましょう。
今は人生100年とも言われていますので、歳をとってから
プロになってもいいと思います。
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